| H18.5.29 次世代育成支援特別委員会 |
| 作野広昭議員 |
エンゼルプランでは、結婚していない理由として理想の相手がいないことが一番多いが、今の若者は、理想の相手というのはどのような条件の人を思っているのかについてデータはあるか。 |
| 木村博承健康福祉部長 |
特にデータは持ち合わせていないが、県民意識調査の結果では、特に理想の相手がいないというのは女性に一番高く、その中身はいわゆる高収入があり、ハンサムであるという条件や自分と息が合うという条件で、なかなか自分に合う方がいないといった内容であったかと思う。 |
| 作野広昭議員 |
3分の1が理想の相手がいないとのことだが、この割合は今も昔も一緒なのか。 |
| 木村博承健康福祉部長 |
昔の定量的な数字を持ち合わせていないので、比較は差し控えたい。 |
| 作野広昭議員 |
せっかくとったデータをどのようにこの対策に生かすのか。 |
| 木村博承健康福祉部長 |
しあわせ発見事業の中でこのような女性の要望なども男性とマッチングさせるような対応を図っており、今後、男性の女性に対するこのような方策についてもマナーの講習会などの開催を企画している。 |
| 作野広昭議員 |
女性からすれば、これは永遠のテーマであり、心のとらえようだと思うので、そういう政策を何か具体的に打ち出すべきだろうと思うが、どうか。 |
| 木村博承健康福祉部長 |
委員御指摘のことも今後の少子化対策にもつながっていく面があろうかと思うので、今後鋭意多角的に検討していきたい。 |