○交通対策特別委員会 【平成13年度】
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H13.6.11 交通対策特別委員会 作野広昭委員 北陸新幹線について、まだ認可を受けていない富山以西や石川県のこれからの予定はどうなのか。 企画開発部長 石動までの延長、石動―金沢間のフル規格への格上げ、金沢以南への延長を早期に実現するため、強く新幹線の重要性をPRしていきたい。 企画開発部次長兼新幹線・
交通政策課長金沢―石動間の用地については、5月末現在で約98%取得済みである。5月現在で路線延長に対する工事の着工率は約87%に達している。トンネルについても, 県内8トンネルが貫通している。 作野広昭委員 上越の方から富山まで路線がつながった際には、そこまで暫定的に開業する形になるのか。 企画開発部長 経営するJR側が富山までは採算が取れないこと、また松任に車両基地をつくるという工事実施計画の変更認可申請が必要であるという点から富山までの部分暫定開業はないと考えている。 作野広昭委員 JR西日本の方も、県と同じ認識を持っているのか。 企画開発部長 JR西日本の幹部との懇談の際に、今と同じ話をしている。 作野広昭委員 理想は全線同時で開業ということだろうが、県としては第一歩は金沢までという最低限の思いを持っているのか。 企画開発部長 同時開業が一番効率的で望ましいと考えており、南越はもとより、南越以西も含めた早期の全線のスケジュールを早く実現したい。