○特別委員会 【平成15年度】
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《文教公安委員会》
H16.3.17 国歌斉唱の指導について(教職員指導関係) 作野広昭副委員長 卒業式が各学校で行われていますが、国歌・国旗法案に対して学校での国歌の斉唱ということで、国旗はほとんど揚げているが、国歌の斉唱に関して教職員の中で校長先生の指示、指導に従わなかったという報告は上がっているのか。 教育長 私のところには報告はありません。今事務局、課長に聞いてみましたが報告はありませんでした。国旗の掲揚、国歌の斉唱が行われていると理解しています。
H16.3.17 更新に係る所要時間等について(運転免許証更新関係) 作野広昭副委員長 運転免許の更新をするために、車で行くのに今一番時間がかかる地域はどこで、一番遠くてどのくらいの時間がかかるのか。 運転免許課長 例えば、羽咋では、富来の西海方面より来る場合30分以上かかりますし、珠洲の方では大谷方面から来る場合30分余りかかります。白峰方面では、鶴来署まで30分かかります。一時間以上かかるところは今のところないと考えます。
《教育問題・スポーツ振興特別委員会》
H16.1.28 市町村との費用分担について(少人数学級関係) 作野広昭副委員長 学校の少人数学級で、1クラス少ないほうがいい成績が得られているようですが、予算的に10億ほどかかるとすれば、県と市町村が分担して費用を持つことは出来ないものか。全国的にはこの兆しは進んでいると思うが、教育長のご意見を伺いたい。 教育長 財政力は41市町村の中でも相当差異があり、取り組めない市町村もあることを想定すると、市町村財政にも優劣があり、もし市町村から半分補助があればやれるなということであっても、県教委としては全県下のことを考えると、今は取り組みにくいと思っている。
H16.1.28 児童から児童相談所への連絡の啓発について・児童相談所による調査結果の通報者への連絡について(児童虐待関係) 作野広昭副委員長 児童相談所の件ですが、よくあるのが先生は知らないが友達や同級の者が知っていた、とこんな話をよく聞くわけで、先生に言いにくいという風潮が子供たちの中にはある、児童が直接児童相談所に連絡をすることを啓発とするべきと思う。もう一つ、先生が言おうと、生徒が言おうと、近所の人が通告しようと、実際にそういうことが行われていましたよとか、全然関係なかったですよという情報のバックというものがあるのかないのか、この2点お願いします。 教育長 教師がすべての子供の家庭の実態を見抜いていないというのは事実だと思います。教職員の資質能力を高めるために、私はもっと努力しなければならないというふうに思っています。児童相談所につきまして、私どもはきちっとバックといいますか、様子は知らせていただいています。
健康福祉部次長兼健康推進課長 小中学生で児童相談所に通告のあった処理件数は47件、そのうち学校から通告があったのは11件、また、本人からは1件です。友達とかはほとんどない状況。健康福祉部次長兼健康推進課長 小中学生で児童相談所に通告のあった処理件数は47件、そのうち学校から通告があったのは11件、また、本人からは1件です。友達とかはほとんどない状況。 子ども政策課長 児童相談所においてはいろんな機関から通報を受けていますので、通告のあったものについてはどういう結果であったということについて極力返すようにしています。 作野広昭副委員長 先生の能力の限界というか、周りの限界というのはあることは確かですから、なお一層一番身近な子ども達の方に情報があがるように、そういう仕組みの啓発もしていただきたい。
H16.1.28 プールの建設目的及び活用方法について(総合スポーツセンター(仮称)関係) 作野広昭副委員長 プールは温水なのか。プール、マシンジム、スタジオにシャワー室がないのはどうなのか。併せて、プールの建設目的、活用方法についてお聞きしたい。 健康課長 プールは温水で考えています。また、シャワールームはプール、マシンジム、スタジオにも設置するということで考えています。プール活用については、トレーニングの一環で、競泳用でなくリハビリも兼ねて、トレーニングを強化するといった形の中での利用、活用を考えています。 作野広昭副委員長 リハビリを兼ねると言ってましたが、一般的に歩いているコースが大体2コース、泳いでいるコースが2コース、例えばプール教室で2コースほど最低どこへ行ってもあるように思います。恐らく富山にもあると思うが、せっかくつくるのであれば4コースつくるのにいくらかかって、6コースにしたらいくら余計にかかるのか、金銭的なことが出ているようなら教えてほしい。 健康課長 このプールは25メーターで、4コースです。トレーニングの一環で、競技力の向上ということで、トップアスリートの育成を図るというような観点で考えています。1コースの幅は、普通の25メーターで通常行う幅よりも若干広めの、1コースの中において上下2人が交差できる広さを考えています。リハビリ的な機能で考えるわけで、可動式といいますか、床が上がり降りするということもあり、現段階では埋め込み的な物を入れて高さの違いも考えていきたいと考えています。 作野広昭副委員長 県の体育館にプールがあれば子供達もリハビリする人も健康の目的のために泳ぎに来る人もいる、なぜこんな中途半端な4コースというものをつくるのか。 健康課長 トレーニング室等利用人数を40名ぐらいで想定すると、トレーニング機器を使った40人の方々が交互に活用できるという形。また、一般的は方々が若干入られるということがあったとしても、4コース程度で25メーターの大きさでもいいのではないかという考え方があります。 作野広昭副委員長 その考えは間違っていると思います。もっと勉強していただき、広範囲の方々が使えるように、若干の予算が要ったとしても県民に喜ばれるものを作るべきと確信しています。十分に検討して細部を詰めていただきたいと注文をつけておきます。 健康課長 これから基本設計にはいりますので今の委員のご意見等、十分検討しながら詰めていきたいと思います。